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個人が「不要」なわけではない
あなたは、チームの中にいるひとりのメンバーである。ところが、それとは別に、個人どうしの交流や、何らかの感情が日々発生するというのも当然のことだ。

それぞれのお客様は最初全然意識していないが、次第にそのお店にいるスタッフ個人に対する好悪によってお店を評価するようになる。きっかけはどうあれ、人間は最終的には気に入った人との関係を優先する傾向がある。

たとえば、あなたがお客様との関係をそこまで続けることができたら、そのお客様にとってはこの店は、もうただのお店ではなく「あなたがいるお店」ということになる。

従業員、職場の仲間との関係も同じだ。あなたは、別に組織内の立場や地位に拠らずとも、あなたの人格とあなたの仕事について信頼を得ることができる。そして、そうなればもはや「あなただからこそ」受け入れ、協力し、ともに働くことにやりがいを感じる人が増え、集まるようになる。

ただし、これは時間とともに自然に発生する「慣れ」とか「なあなあ」とは少し違う。お客様にしろ、仲間にしろ、慣れやなあなあで発生したコミュニケーションは意味が薄く、しかももろい。おそらく、多くの職場ではそのレベルでのコミュニケーションが大半を占めている。それだけでは儚い。

それは、先に言った、一瞬一瞬、一回一回の積み重ねがあるかどうかで決まると思われる。だからこそ

「あなたでなければならない」
「あなたがいるからこそ」

というものが生まれる。その段階にいたることが望ましい。

このように、一方では自分の力を過信する危険から自分を守らなければならないし、一方では、すべてを取り払っても仕事が出来るような自分自身の力を高めてゆく努力も必要だ。それらは相反することではなく、むしろ相乗的に効果を発揮するものだと思う。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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