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募集計画
さて、そこで「どの媒体に、どの時期に、どのような内容の募集をかけるか」というところが問題になってきます。

もう、年間に「13」人というのは変えません。ということは、つまりたとえば、フロムAならフロムA、anならan、またはそれ以外の媒体に募集を掲載したとき、何人の採用者が見込めるかというところが問題になってきます。

少なくとも、ここに至って初めて、代理店の人を呼んで、話を聞く意味もあると言うものです。つまり、1回の募集でどれくらいの採用者が見込めるかを検討する必要があるわけです。ただ、実情を申しますと、はっきり言ってどの募集媒体に掲載しても、期待するほどの効果は見込めないと考えられます。

しかし、とにかく仮定でも構わないので実数を当てはめていきましょう。仮に、1回の募集で「4人」採用が可能だという推測を信じたとすれば、つまり年間の募集回数は3ないし4回必要、ということになります。

「そんなに募集費使うなんて、考えられない」

なんて、言わないでください。だって、事実必要なんです。もし、この仮定が絶対に不可能だということになれば

そもそもあなたのお店が想定しているビジネスモデルは、成り立たない

という方向に考えざるを得ません。そうなると、それはすでに「募集」というような各論的な問題ではなくて、もっと危機的な、根本的な経営問題に立ち入らざるを得ないのですから。

しかし、安心してください。

たいてい、そのような言い方は、今までに培った経験から来る感覚を訴えた言葉に過ぎないのではないかと考えられます。どうしても、今までのやり方を踏襲したいという気持ちが強いだけなのではないですか。

または、そもそもスタッフさんというものに対して持っている理想が、期待が、現実離れし過ぎているのかもしれません。万能なスタッフさんだけを集めたいという思いから、採用者数などを厳しく見積もりすぎている場合も見られます。このあたりは、管理者の運営手法や価値観の問題でもありますので、そういう点を振り返ってみると、解決の糸口が見えるかもしれませんね。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
足あと、ありがとうございます(^^)
2005/11/23(Wed) 16:04 | URL  | Y [ 編集]
初めまして。おもしろいブログですね。足あとの残します。よろしくお願いします^^
2005/11/23(Wed) 11:52 | URL  | たけ [ 編集]
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