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小売業にとってサービスとは
パフォーマンス性は、あなたが

○何を提供するか、だけでなく
○それを、「どういうふうに」提供しようとするか

という意識を持ったときに強く発揮される。

ところで、その、「どういうふうに」という部分は、たいてい「サービス」という言葉で表される。つまり、あなたがもし、自分がサービス業に携わっていると思うなら、

「どういうふうに」

ということの重要性を踏まえて、それをより向上させ、究めてゆく姿勢が前提としてなければならないということだ。

仮に、あなたのお店の「規準」が、今

「○○という商品を提供する」

ということだとする。そうしたら、それを「どういうふうに」するのかを考えるのだ。それによって規準は追加され、向上する。たとえば

「○○という商品を、分かりやすく説明を添えて提供する」
「○○という商品を、見映え良く包装して提供する」
「○○という商品を、24時間いつでも提供する」

といった具合になる。これは一般的な例だが、実際にはもっと詳細で具体的なものを考える。それがあなたのお店の規準になる。

仮に、あなた自身の業務が

「レジでお会計する」

ことだとする。そうしたら、たとえば

「レジで、一切お待たせしないようにお会計する」
「レジで、終止笑顔でお会計する」
「レジで、『ここで買い物してよかった』と思わせるようにお会計する」

といった具合だ。

この、「サービス」という視点と、「パフォーマンス性」というスキルは密接な関係があり、お店で働くあなたの「規準」の高さに直接影響する。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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