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アルバイトなどのスタッフさんを管理するために、マニュアルの必要性を理解させ、徹底しようとするのは当然のことではあるが、一方で、よく

「本社から与えられたマニュアルがうまく機能しない。それに、私自身、そのマニュアルはあまり良い出来だとは思えない。だから役に立たない」

というような悩みをよく聞く。

しかし、これは心理的にはマニュアルを下から仰ぎ見ているアルバイトスタッフと同じような言い分である。与えられたものだから、現場ではどうしようもない、とあきらめるのは簡単で便利な言い訳に過ぎない。管理者本人がそういった問題を感じながら、他のスタッフさんには徹底を促すというのはまったく整合性がない。

そのような場合、まず、納得がいかない部分をはっきりさせ、本社など作成側に確認する必要がある。ただし、それも先に述べたとおり言い方に気を付ける必要がある。ただ、現場で困っているから、何とかしてくれ、というような言い方では、おそらく前向きな方向に進まない。問題点を具体的に特定し、明確な根拠とともに解決策を提示する必要がある。

同時に、与えられたマニュアルがあるからと言って、不足点があるのにそのまま現場に落とし込んでいるのは問題である。それはマニュアルの不備ではなく、むしろ管理の粗雑さと言える。

もちろん本社の意向、目的などをよく確かめて行う必要はあるが、チェーン店などの統一的なマニュアルはそもそも大まかな部分しか盛り込みにくいのであり、現場でさらに詳細、具体的な点の取り決めをすることは、元のマニュアルの趣旨に抵触しない限り悪いことではなく、そもそも必要なことである。
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