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勤務上の制約条件
たいてい、面接の終わりには

「何か聞きたいことはありますか?」

と確認するものです。そして、たいていは

「いいえ、今のところ特にありません」

で終わりです。ある程度面接慣れしている人は、形式的に1つ2つ、質問を用意している場合もありますが、特に重要な問題ではないと感じるようなことが多いと思います。

「まあ、詳しくは、勤務になってから・・・」

というような空気が流れます。

ただ、面接時に確認しておきたいポイントは、実はけっこう多いのです。特に、想定した業務や、役割にとって、「制約」となる点はないか、と気にしておくべきです。前にも言ったように、これはあらかじめ定型化されているのが理想的です。

制約というと、まず物理的な制約があるかもしれません。たとえば、

○交通手段
○自宅から来るのか、出先から寄るのか
○他に調整が必要な仕事や活動があるのか

といった点は必ず確認します。そして、

「日常的には、ある程度調整ができます」

といわれても真に受けてはいけません。たいてい、現実には、常に調整しなければならないのはお店のほうであって、スタッフさんではありません。

もうひとつ、心理的な制約というか、こちらが想定している役割を、本人が希望するかどうか、という問題があります。当初の業務内容に付いては雇用契約書で定めますし、ある程度明確に伝えることもできるのですが、たとえば、

「店長の方針などを、他のスタッフさんにも伝える」とか、
「お店で起こる問題について、いっしょに考えてほしい」とか。

そういったことを期待する店長さんは多いのですが、スタッフさんはたいてい、そんなことは仕事に含まれてないと思っています。つまり、そういうことは人間関係上の親切であるというような感覚を持っているのです。こういった面でのギャップは、勤務を始めてから埋められるというものではありません。

たとえば、実際に勤務を始めてから、必ずしも店長さんに協力的に行動しないスタッフさんというのは一定の確率で存在する可能性があります。注意すべきなのは、それには

1 店長さんのことが気に入らない場合
2 そもそも、そんなつもりはない場合

の2つがあることです。これは、ある意味で最初から決まっていることなのです。最初からそうなのに、面接でスルーしてしまうのは得策ではありません。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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