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面接時の質問事項
面接時によく見られる、避けたほうがいい質問をいくつか挙げてみると、ひとつには

就職差別につながるものや、個人的なことで好ましくないもの、また、結果的に合理性なく採用結果に影響を及ぼす可能性があるような質問は避けるべきということになります。

これらは、具体的に当局から指導文書も公開されているので、一度目を通しておくべきかと思います。

ただし、実際の採用現場では、このような情報が「採否に全く影響しない」と断言できるか、といえば疑わしい面もあります。理想を言えば、そういった話題を避けてもきちんと評価できるような方法を考えるべきですが、少なからず空論に過ぎる感も否めません。

たとえば、学生さんの場合、クラブ活動などが、日常の勤務に大きく影響するであろうことは容易に想像がつきます。フリーターであれば、なぜ就職しないのか、とか、他にどんな活動をしているのかは当然仕事に影響すると考えられます。他にも、通勤距離、生活状況や収入、スケジュール管理は大丈夫か、といった面からさまざまな事柄に関心を持つのは当たり前でしょう。

どこまでが必要な情報であり、どこからがいけない質問かを区分することはかなり難しく、伝えるニュアンスや、受け取り方によっても変わってくるでしょう。

そこで、私が思う、最低限必要なことは、

その質問が、採用やその後の勤務にどんな影響があるのか、それが仕事と何の関係があるのか、ということを相手に示す

ことだと思います。聞き方として、たとえばクラブやサークル活動その他によって勤務の日程がひんぱんに変更されることはないのか、その他の事情によって、急に退職したり、時間管理が難しいということはないのか、という点を懸念するのであれば、まず、こちらがそれを問題にしていることを説明する必要があります。

「クラブ活動は何をしてますか」
「練習は結構ハードなんですか」

とだけ質問するのではいけないということです。仮に何らかの意図や、はっきりした理由があって聞きたい事柄でも、そのこと自体をきちんと示さなければなりません。つまり、質問が一方的であって、相手にとってその質問の意図を理解するために必要な情報が抜けている、ということでしょう。つまり、それはある意味で横柄な態度のひとつなわけです。

意図が伝わらない質問は、

○意味不明な詮索
○興味本位の発言


と受け取られても仕方ないのです。それは、質問内容というより説明の不足に問題があるわけです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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