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戦略の決定
具体的な課題の解決に入る前に、競合店との関係のあり方について、基本的な方針を定める必要があります。具体的な戦術を決めるには、その前提として「戦略(ストラテジー)」を決定しなければならず、これを、いかに選択するかによって、それぞれの課題に対する取り組み方法も大幅に変わってきます。

競合対策というと、究極的な目標として

相手のお店を閉店に追い込むくらいに徹底的に叩くこと

だと思っている店長さんがいます。しかし、それはすごく偏った考え方です。確かに敵対的な手法もあるにはありますが、それは特定の状況でしか効果を発揮しませんし、むしろそういう極端な考えが根底にあると、対策が極端でちぐはぐなものになってしまいます。すると、不必要に自店に混乱を招いたり、余計な経費増加や売上減少を自ら招いたり、おかしな問題が起きてきます。それで、

「やっぱり競合対策なんて考えないで、ふつうにやってれば良かった・・・」

などと後悔することになります。

今まで述べた

○ゼロ・ベース・ストアコンパリゾン
○マクロ・ストアコンパリゾン
○ミクロ・ストアコンパリゾン

における、それぞれのポイントをもう一度思い出してください。その上で、競合対策を実施する際の大方針、つまり競合との関係の捉え方と、それに伴う戦略のタイプは、次の4つが考えられます。

(1)独占型ストラテジー
(2)敵対型ストラテジー
(3)共存型ストラテジー
(4)追随型ストラテジー
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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