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ゼロ・サムで考える
ゼロ・サムとは、「合計で0(ゼロ)」になる、という意味です。つまり、もし、競合店のほうに勝っている点があるとすれば、あなたのお店は、それとの比較において、その分マイナスとみなす、という意味です。

通常、得点化するときには、たとえば、10点満点で、向こうは8点、こちらは6点、

「う~ん、少し負けてるな・・・」

というふうに捉えます。が、ゼロ・サムという前提に直すと、仮に、通常の意味で得点をつけた場合に、相手のお店が8点、自分のお店が6点だとすれば、相手は+1点、そして、自分のほうは-1点ということになります。

同じことだと思うかもしれませんが、これは、言ってみれば、なるべく厳格に「相対評価する」というスタンスを守るための考え方で、ミクロ・ストアコンパリゾンの場合、原則として、

「相手もいいところがある。自分のお店もそれなりに良い」

というような気持ちは一切排除すべきなので、あえて、このように得点化するわけです。もし、先に挙げた重要なポイントの中で、いくつかの項目がマイナスであるということがはっきりすれば、それを放置しておくことは、はっきり言ってあからさまに負けを認めていることになります。かなり危機感を持って対処しなければならないはずです。このとき、

「自分の店も、6点だし、決して悪くはないんだよな・・・」

というような考えではいけません。これが本当の意味での「比較」であると言えます。
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