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じっくり検討する
お店のスタッフさんや、相談できる人などと、ここで行った分析がある程度正しいものかどうか、話し合う機会が持てれば非常に有効です。ぜひ、なるべくいろいろな意見を聞いて、また、その都度、自分が気が付いていなかった点を追加したりしながら、より完成度の高い図にしてください。

これによって、重要性の高い、いくつかのポイントが絞られてくると思います。これは、ミクロ・ストアコンパリゾンを行う時に、重点的に意識するべきポイントにそのまま当てはまります。

また、相談や議論などを通して、店長さん、お店さんに積極的協力してくれるスタッフを確保することも大切です。たとえば、店長さんがこのような試行錯誤をしているとき、

「あ~また、何かくだらないことやってるわ・・・」

というように冷ややかな目で見ているスタッフさんばっかりだと、悲しいことですが、改善はうまくいきません。と言うか、それを先に改善するべきです。「競合」以前の問題です。

とにかく、この過程が大切で、有意義なのです。ここでの、より具体的な検討が、後で効果にも大きく現れてくると思いますので、十分に時間をかけてじっくり考えて欲しいと思います。また、その間に、同時進行で、対象となる競合店について、ゼロ・ベース・ストアコンパリゾンを試験的に始めておくのも非常に有効でしょう。重点となるポイントを特定する参考にもなりますし、相乗効果を狙うことができるでしょう。

さて、このようにして、ある程度、自店の特徴と、それがどういう効果をもたらしているか、ということが少しずつ明らかになってくることと思います。

これを自信がもてるくらいにしっかり準備してから、いよいよ「競合店との、現実的な比較作業」に入っていきましょう。そして、いよいよ「競合対策」をお店全体として打つ、という時点では、

働いている全員に告知すること

が必要です。お店をあげて、総力戦を行う、くらいの覚悟を一人ひとりに持ってもらいます。だから、中心となる協力者をあらかじめ見積もっておく必要があるのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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