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自店の把握
いずれにしろ、ミクロ・ストアコンパリゾンを実行するという場合には、とにかくまず自店の状態こそ問題になります。そこで、前に言った、商圏全体から見た、求められる役割から考えて、自店の長所・短所などをあらかじめ明らかにしておく必要があります。

自店の分析を行う時には、

(1)主観的把握
(2)客観的把握


とを両方行って、ある程度照合してみるのが一般的には有効だと思います。そこで、まず店長さん自身が、日頃感じている自分のお店の特徴と言えるようなものを挙げてください。良いこと、悪いこと、両方です。リストアップしてみてください。

そうしたら、次に、客観的な把握方法として、企業などでよく用いられるプロダクト・ポートフォリオという分析方法に倣って、自店の「強み・弱み」を探ってみることにします。

ふつう、プロダクト・ポートフォリオは、製品ごとの「市場成長率」と、「マーケットシェア」の2軸での位置づけを考えます。しかし、ここではもう少し柔軟に、お店の場合に当てはめて考えてみましょう。

まず、Y軸(縦軸)を、「商圏内における価値」としましょうか。これは、その強みなり、弱みなりが、お客様その他外部に対してどの程度の重要性・影響を持つ事柄か、というような意味です。たとえば、店長さんがいつも気にしている問題点が、よく考えると、お客様にとってはそれほどたいした影響がない、ごく内部的な問題だったりすることがあります。そういう点を確かめてみることです。

そして、今度はX軸(横軸)ですが、「変動難易度」とします。これは、たとえば、それが長所だとしたら、少し頑張れば、その長所をもっと大きく伸ばせるとか、これ以上頑張ってもあまり変わらない、とか、そういう意味です。短所だとしたら、すぐ修正できるものか、修正するとしたら、多大なコストや労力がかかると思われる問題か、ということになります。

wnp「店長力」.gif


上は一般的な例です。先にリストアップした、「お店の特徴リスト」を、この、図の中に当てはめてみてください。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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