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満足はお客様がすること
第2に

「現状で満足している場合」

今行っていないことは見えない、ということ。

たとえば、お店で勤務中

「今日はヒマだなあ」

と感じた時、あなたがする行動は?そのバリエーションはどれくらいある?もし、取りとめのない雑談くらいしか思いつかないとすれば、あなたはつまり

現状の業務レベルで満足している

それは、実質的には

今の自分に満足している

という心理であり、同時に「今その時があなたのピークである」ということ。少なくともお店での仕事について、今より何か良くなるということはもはや期待できないのだ。あなた自身が変わらない限り。

また、言ったように、現状維持とはつまり衰退。今より悪くなったとしても、文句は言えない。それを選んだのはあなた自身なのだから。

販売の仕事では日常的によくある心理だと思うが、お客様が少ないと、それに合わせてヒマになる人間はクリエイティブではない。客数と自分がヒマかどうかは本来まったく関係がないことである。

ルーチンをコントロールできている人は時間と業務を支配している。そして、クリエイティブな人は現状を改善するために内部保留しているアイディアのストックがある。そのような人にとってアイドルタイムはむしろ有意義な時間なのだ。

一つの角度だけで物を見て安心しないこと。自分を取り巻くいろいろな人の視点で仕事を見つめ直す。また、周囲の誰も気が付いていないことはないかと考える。時間の経過とともに何か変わったことはないかと考える。今日正しかったことが、明日には間違っている、という認識を持つ。

スタッフが満足しきっているお店では、お客様は満足できない。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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