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同じ目線で見られるか
前に、「対応」とは何か、ということを述べたが、ここで仮に、もう対応において遜色はないとしよう。では、あなたに任せておいてだいじょうぶか、と言うとまだそうはいかない。ただ単に問題が起きない、というだけではいけない。

「もし店長がいたらすぐに気がつくような問題点を、あなたも同じように気がつくか」

という点が大切になってくる。そうでなければ、やはり店長がいなければ「規準は満たせない」ということになってしまうので、やはり、あなたを残して帰ることができない。

リアクションはできるが、アクションはできない

という場合が多い。それだと、「見た目の業務は進んでいる」が、「問題は放置されている」状態になる。あなたが放置した問題点は、結局、その時に来店されたお客様に直接露呈してしまう。

そして、それは、次に店長なり他の人が勤務するときに、つまり、あなた以外の人の手によって常に修正されている。

あなたは問題を残して帰り、他の人はあなたが残しておいた問題を片付けて帰る。

毎日の勤務が、この繰り返しである。これで、本当に「あなたは仕事をしている」と言えるだろうか。

こういうのを「アルバイト感覚」と呼ぶとしたら、それはアルバイトをしているすべての人に対する愚弄だ。アルバイトか社員か、ではなく、

問題を増やして帰る人、か
問題を減らして帰る人、か


という差であると思う。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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