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お店を守るのは誰
スタッフさんの立場で言えば、この段階で求められることは、たとえば

「チームを維持することに、他人の力をなるべく使わせない」

ということになる。もう少し分かりやすく言えば、たとえば

「あなた自身の力で、お店の提供すべき仕事の規準を満たせるようにする」

ということが目標であり、まずは、それを自分の仕事の規準にすえるべきだと私は思う。

ところが、実際にお店で働いている人の中で、このレベルに達している人の割合はどれくらいかと考えると、寒々しいものがある。少なくとも、私が属するコンビニで考えても、ほとんどのお店で、この段階に達しているスタッフは不足している。また、このレベルになるべきだと自覚しているスタッフさん自体、数えるほどしかいないのが実情だと思う。

多くのスタッフさんが、自分の担当範囲「未満」の仕事しか念頭にないのである。

しかし、と言うことは逆に言えば、この段階に達しているスタッフさんは、どこのお店でも非常に貴重な存在であると言えるだろう。もちろん、「優秀なスタッフさんが、そのお店で有効に活かされるかどうか」は微妙である。しかし、長期的に考えると、貴重な資質やスキルを持ったスタッフさんは、よりレベルの高い店舗で働くことが可能である。と言うことは、その人にとっては職場選択の幅が広いということである。

店舗業界全体で考えて、販売に携わる人材の中で最も貴重なグループに属する人材であることは間違いない。

そうでない場合は、当然選択肢が限られてくる。

きついことを言うようだが、

自分のお店のことや、自分が働いているお店の仲間や店長さんの文句ばっかり言っている人は、そういうレベルのお店だからこそ、自分が雇われているのではないか、と疑ってみた方がよいのではないかと苦言を呈しておく。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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