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リーダーの視点
肩書きとしてのリーダーは、全員がなる必要はないが、リーダーシップは全員が持つこともできる。そして、たとえリーダーでないとしても、

リーダーとしての視点を共有する

ことは必要だ。

よく会社などでは、

自分の上司の視点で、自分の仕事を見直してみろ

というような言い方をする。

卑近な例だが、忘年会とか、飲み会に参加する人たちの行動を見ていると、大まかに言って3つのタイプに分かれることに気が付く。

第一のグループは、全体をまとめようとするタイプの人たち。幹事さんはもちろんその役割を果たさなければならないとして、何人かの人は、幹事さんの負担を少しでも減らそうと、協力してあげたり、会の進行をスームズにできるように、回りに気を使ったり、やんわりとだが注意を与えたりもする。彼らは、リーダーシップを表に出すタイプ。

第二のグループは、第一のグループの人たちを困らせないように、それなりに協力的に振舞うタイプ。特に全体をまとめたりというところまで積極的には行動しないが、せめて自分だけでも、迷惑がかからないように、それなりに状況を考えながら行動する。この人たちは、その場ではリーダーシップは発揮しないけれども、リーダー的視点は理解できるタイプ。

そして、第三のグループは、完全に自分が楽しむことだけを優先して、周りに迷惑だとか、幹事さんが困っているなどということは気にも留めないタイプ。大騒ぎしたり、泥酔したりする。そうかと思えば、気分が乗らないといつの間にかいなくなったりする。こういった人たちは、リーダーの立場で自分の行動を客観的に見るということができていないタイプ。

考えてみると、この3つのタイプはかなり明らかに分かれているものだ。それで、今、これは飲み会だから、まあ、許される。ある人が飲みに行くとそうだからといって、他の場面でも常にそうだということではない。

しかし、もうお分かりだと思うが、問題は

これと同じ分類が、お店で働いている時についても当てはまる

ということだ。もちろん、明らかにそれと分かる行動を遠慮せずに表すということはしないと思うが、気持ちの上でどうだろう。あなたは、この3つのうちのどのグループに属しているだろうか。また、あなたと一緒に働いている周囲の仲間たちは?
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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