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周囲に対してできること
同時に、

周囲のそれぞれの人が、それぞれの役割を果たすことを助ける

という視点も必要で、それが抜け落ちていると、自分では責任を果たしているつもりでも、結果的にシステムが円滑に機能することに貢献していないことになる。

前章では

「自分の役割を果たすことが第一」

と言った。だが、それはまさに「第一」なのであって、最低限の第一である。野球で言えば、ファーストにたどり着いただけであって、まだ1点も入ってない状態だ。期待されていることは、第二、第三、第四、というふうに随時よりレベルアップしてゆく。仕事で伸びない人は、このように発想が変化するとか、視点を広げるといったことが苦手なことが多い。

今度は、

「チームに貢献する」

という意識を持たなければならない。つまりこれは、個人プレーかチームワークか、というような選択の問題ではなく、順番の問題である。

各個人が、自分の役割をちゃんと果たしさえすれば、他人の責任まで背負うことはない、と考える人が多いが、「自分のことだけちゃんとすればいい」というのは、実は子供じみた考えである。その考え方自体がチームの円滑な運営を妨げているかもしれないということに気が付くべきだ。

いわば、税金を払わずに公共サービスを利用しているようなもので、お店で働けている時点ですでに自分は周囲や組織から守られ、恩恵を受けている。専ら受け手になってしまっているだけでは、仕事の価値も自分の成長もごく限られた範囲でしか期待できないだろう。

そして、当たり前だが、それぞれが果たした役割と、システムそれ自体への貢献度によって、対価は、いわば「不平等」に分配される。その不平等というのは、言い方を変えれば「公平」な分配なのである。役割と貢献度に見合った対価を、それぞれに受け取ることが合理的なのである。

自分の役割をしっかり把握して、それがきちんと遂行できるようになったら、周囲に対してできることは何か、という問題意識を持つ段階に来た、と思わなければならない。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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