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よく分からないと入りづらい
ごく近隣に新しくお店がオープンしたとします。規模は同じくらいですが業種は自店とは少し違います。

こういう時、相手の人となりや事情がよく分からないと、どうしても不安や警戒心が先に立って、「近付きたくない」という気持ちになりがちです。

「近所の店主が視察に来た」

とか思われるのではないか、と意識すると余計足も遠のきます。私たちは、単に買い物をする必要性があってお店に入るのはまったく躊躇しないのですが、競合だと思って見に行くと、妙な意識が働いてしまい、ストレスを感じることがあります。そういう心理状態だと、やはり、同じ業種のお店のほうが、敷居が低いのです。

もし、先ほどのようなシミュレーションの結果、自店に非常に影響する競合が実は、自分のお店とはまったくスタイルの違うお店だった、ということになった場合、自動的にこのような心理が働くと、なかなか調査らしい調査にも踏み切れず、結果的に、何の対策を打てずに放置してしまうことになりがちなのです。それを

「まあ、ウチとは違うタイプのお店だから・・・」

と、いわば見て見ぬ振りをしたい気持ちになるわけです。

もちろん、これは非常にマズい考えだということは明らかです。それで、そういう時にこそ、前に言った「ゼロ・ベース・ストアコンパリゾン」の手法を身につけていること、一定の経験値を得ていることが、大きな武器になるわけです。

実際に、競合となるお店を特定したら、まずは継続的に見に行かないことには始まりません。この、入り口の段階で躊躇があったり、経験不足だったりすると、いざというときすべての対応が後手後手になり、不利な立場に立たされることになるわけです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
もちろん競合のことばっかり気にしていては本末転倒なのですが、コンビニはじめ店長さんというのはどうしても自店に閉じこもりがちで・・・現状を打破する手段としてストアコンパリゾンというのもひとつの手段だろうと思ってます。コメントありがとうございます(^^)
2006/01/16(Mon) 11:54 | URL  | Y [ 編集]
あ、なるほど!
よくわかりました。言葉の意味も納得です。
 勉強になりました
2006/01/16(Mon) 08:00 | URL  | akatuki [ 編集]
こんばんは。そうですね。今の場合、ごく近隣に競合店ができた場合を考えていますが、小売店の店長さんは、業種や形態が違うと関係ない、って思いがち、と言うか、本当は関係あるんだけど、どうやって手を打ったら良いのか分からないので、関係ないと思おうとする、という方が多いと思います。

この辺り、もしかすると飲食店さんより、物販の方にその傾向が強いかも知れませんね。物販だと、商品自体で差別化するのは限界があるので、どうしても売り方の勝負になります。ところが、売り方のバリエーションとか創意工夫というのが苦手な店長さんがけっこういらっしゃる。経験則で型にはまったことしかやりたがらないのですね。

ゼロベースというのは、そういう経験や、自分が培ってきたノウハウを一回忘れてみましょう、というような意味です。
2006/01/16(Mon) 02:00 | URL  | Y [ 編集]
似たタイプのお店で競合店だって意識で 分別してるから駄目なんではないでしょうか?
 どんなお店であれサービス業とくくれば何かしら気づく点があると思います。一見競合店に見えないトコでもいろいろな事に気づく点、たくさんあると思います。って自分は考えてます。
 ところで「ゼロ・ベース・ストアコンパリゾン」ってどういうことですか?良ければ教えてください
2006/01/16(Mon) 00:18 | URL  | akatuki [ 編集]
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