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競合店を特定する
以上を踏まえて、では「実際に自店と競合関係にあるお店」は、直接的にはどのお店なのか、ということをはっきりさせなければなりません。回りが全部競合だから、個別に対策を立てる必要はない、と考えていてはミクロ・ストアコンパリゾンには進めません。

また、よくあるのは、同業種・同業態のお店ばかり気にするというような場合です。コンビニで言えば、たとえば、店長さんは、「駅前に他チェーンのコンビニができる」という話を聞くと、非常に気にします。わざわざ開店前に見に行ったりします。自分のコンビニは駅からの導線上にないのに、です。まあ、気にしないよりは気にしたほうが良いのですが、一方で、たとえば、最近よく、自店のすぐ裏の通りで、お昼だけ手作り弁当を車で売りに来る移動販売の業者がいるとします。ところが、それは放っておくのです。まあ、個人業者のようだし、特に脅威ではない、と感じて甘く見るわけです。

それで、こういう場合、どちらが自店にとって有力な競合かといえば、ふつうに考えて移動販売業者のほうであることは明白です。しかし、それを競合とはみなさないお店がけっこう多い。気が付いても特にまったく対策らしきものを考えもしない。なぜ、そうなるのだろうと考えると、おそらく

相手のことがよく分からない

というのが大きな理由だと考えられます。つまり、同業種だと、相手の気持ちなり、実際の手法なりが想像しやすいので、意識しやすいというだけなのではないでしょうか。店長さんは、「より知っているお店ほど敵とみなす」傾向があるのです。しかし、それは錯覚であり、よく陥りがちな、ステレオタイプなストアコンパリゾンの典型です。

競合対策というのが、漠然としたイメージだけになってしまっていると、このように、そもそも、相手を間違ってしまうことになります。これらの点を踏まえた上で、あなたのお店の、真の「競合店」をはっきりさせることです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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