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地域全体からお店の役割を見る
そこで、たとえば、「自分が何を売りたいか」ということだけでなく、地域で

「どういった役割を果たすのが望ましいか」

というような感覚で、お店の立地、役割などを捉え直してみる、ということが有効だと思うのです。

ある面では、「地域一番店」とか「超優良店」と呼ばれるようなお店は、もちろん、内部のオペレーションやサービスの規準の問題もありますが、その前提として、

自店の、マクロから見た役割を認識しているのではないか

と私は思うのです。それによって格段の差がついてしまうのではないかと思うのです。

次のようなことを想像してみましょう。

お店が地域に一軒もなかった場合の、人の動きはどうなるでしょう。これは、ある意味非現実的な想像になりますが、地域における、それぞれのお店の存在価値や、役割をあらためて考える上では有効なシミュレーションだと思うので、ぜひやってみてください。

たとえば、駅があり、道路があります。学校、病院、銀行、その他の公共性の高い施設だけはあります。住んでいる人もいます。家があり、職場もあります。テレビゲームの「シムシティ」はご存知でしょうか?そういったイメージで、ひとつの街、地域、都市といったものが出来上がっているとイメージします。

すると、当然に商業施設は必要です。小売店舗だけでなく、娯楽や、無形サービスも多種多様に必要です。そうしたら、たとえば、

「ここに、こういうお店があったほうがいいな」
「この場所に、こういうサービスが必要だな」

と思い付く点がいっぱいあります。そして、それは、現実にあるお店などの立地とは必ずしも一致しません。現実には、単に純粋な需要と完全に一致する形で出店したり、土地を活用するというのは不可能だからです。つまり、ベストではないが、現実の諸事情との兼ね合いで、現実の立地選択がなされ、少しでもベストに近付くようなサービスの提供が日々行われている、と考えられます。

そういう目で、地域、商圏といったものを捉え直して欲しいのです。これも、ゼロ・ベース・ストアコンパリゾンの時と同じように、自分の知識や固定観念がじゃましてしまうと、けっこう難しい作業です。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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