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商圏の全体像
競合と集積に関するイメージは、要するに、ある地域や商圏といったものを、よりマクロ的に考えるために必要な感覚のひとつです。たとえば単に、自分のお店の立地が今、有利なのか不利なのか、ということだけに執着せず、大きな視点を持つセンスを養うことの方が大切なのです。

お店を運営されている限り、どうしても自分のお店を起点に商圏を捉えることに慣れてしまうのですが、ここで、あえて固定観念を捨てて、商圏全体を単なる「地域」「街」と考えて見渡してみましょう。

お店付近の地図を事務所などに貼っているお店さんはありますか?

道案内用の道路地図、または、地元の町内会が配ってくれた近隣の住居地図かも知れません。前に、地図に自店を中心とした同心円を書き入れ、商圏を把握しようとしているお店さんを見たことがあります。確かに、それはひとつの方法として有効なことですので、別に責めることもないのですが、ただ、それとは別に、地域の成り立ちから考えて、自店がどこに位置しているか、という客観的な観点も同時に持てたらより素晴らしいと思います。

私たちはお店をやっていると、ごく自然に自分のお店が地域の中心にあるかのように、地図を見てしまう傾向があります。

一般的な例ですが、私たちがふつう見る「世界地図」は、日本が中心に位置しているタイプのものがほとんどでしょう。まるで、日本の周りに、アメリカ大陸や、アジア、ヨーロッパがぐるっと取り囲んで地球が成り立っているような印象を受けます。でも、それは誤解です。日本人向けに作られているから、日本が真ん中に来ているだけです。むしろ、世界標準からしたら、日本は「極東」に位置するわけです。いわば、世界の隅っこの、偏狭の小さな列島です。

そういう視点の変化も必要だということです。

自分のお店が、たとえばその地域、街全体の成り立ちから考えて、どういう場所に位置しているか、という見方をしてみましょう。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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