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競合と集積
ということは、単純に

「周囲に競合店がないほうがいい」

という考えは成り立たないと考えられます。

もちろん、商業集積はふつう、それぞれ売り物の違うお店が混在して、あまり直接的に競合しない程度の「すみ分け」がごく自然に行われます。まったく同じ物を売っているお店が隣同士に出店したら、売上の分散のほうが大きいと考えられます。

ただし、それは各店ごとに見れば分散しているということで、その2店舗の合計売上は、2店分の規模を持つ1店舗がそこにあった場合よりは大きいかも知れません。このように、「競合による売上の分散」「集積による売上増加」は、同時に起こり、そのバランスが問題だということになります。

コンビニ業界でも、もう「飽和状態である」というのが常識になりつつあります。そこで、各チェーン政策としては、もちろん

1 既存店の底上げ
2 スクラップ・アンド・ビルド(不採算店を閉鎖し、新店舗を立てる)

といった方法が中心になると思います。しかし、もうひとつ、最近よく見られるのが

3 積極的競合

と言えるような出店方法です。つまり、みなさんも地域でよく感じることだと思うのですが、すでにあるチェーンのコンビニが立っている場所に、他チェーンのコンビニが出店してくる、ということです。他にも、ファーストフード、とか、ドラッグストア、靴などのアパレルにおいても見られる傾向です。

ふつうに考えると、

「何も、わざわざそこに出さなくても・・・」

と思いませんか?住民の立場で見ると、

「それだったら、もうちょっとこっち(たとえば、自宅に近いところなど。)にお店を作ってくれたら便利なのに・・・」

と感じることがあるでしょう。わざと挑戦してるとしか思えないような、けんか腰な出店というイメージがあります。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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