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お祭りのテキ屋
少し脱線しますが、考えてみてください。

地域のお祭りの楽しみは何でしょう。お神輿や、民謡流しもありますが、むしろメインはと言えば、「やきそば」「りんご飴」「金魚すくい」「射的」です。

いつもだったら別に食べたいとも何とも思わないかもしれないのに、その場に行くとなぜか無性に惹かれます。

どのお店も人だかりができていて、飛ぶように売れていきます。

でも、もし一軒の屋台さんが、駅前でいきなり「りんご飴」を売って、はたして何本売れるか。場所は、これ以上ないという「駅前好立地」です。でも、ほとんど期待できない気がします。

ところで、これは、「お祭りだから売れる」と思いがちですが、そうとも言えない気もします。

たとえば、さっきの「りんご飴」屋さんが、自分のテキ屋仲間をたくさん連れてきて、その場所にどんどん屋台を出店させたとします。すると、別に今日お祭りでもなんでもないのに、「なんとなくお祭りみたいな」雰囲気になります。つまり、商売として考えるなら、実は

お祭りがあるということが重要なのではない

という考えもできるわけです。むしろ「お店が集まっている」ということのほうが重要なのだ、と考えられます。言い方を変えれば、特に子供さんなどは、逆に屋台がたくさん出ているということを「お祭り」だと認識しているとも言えます。

小売店舗などを中心に、商業施設がある地域に集まっているものを一般に「商業集積」と呼びます。ごく現場的な、小規模の集積にしろ、もっと大きな、たとえばひとつの都市や商業地帯全体にしろ、集まっていることは、それだけで吸引力、集客力があるという面があります。
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