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店内では記入しない
この場合の調査方法は「非公開調査」つまり、お店に何の断りもなく、勝手に調査するわけですから、そのお店の迷惑になるような行動は厳に慎まなければなりません。

また、店内で、調査表を持ち歩いたり、記入したりしないで下さい。それでなくても、競合店調査のための入店はかなり目立つものです。ですから、項目を頭に入れて、店内では記憶するようにしてください。そのお店から出たら、すぐに記入します。

原則、スタッフさんにお店の内部のことを質問したり、購買に関係ない話をするのも、たいてい良い結果にはなりませんので、控えてください。

もし、ヒアリング等を望む場合は、原則として、お店の代表者を通して正式な申し入れをしなければなりません。自分のお店のことを考えれば分かると思いますが、代表者であるあなたを通さずに、お店のスタッフさんが外部の人と、業務と無関係な会話をしたり、お店の情報を提供したりするのはいけません。失礼ですし、そのスタッフさんを困らせます。大きな問題に発展する危険性もあります。ゼロ・ベース・ストアコンパリゾンでは、

一お客として振舞う

というのが鉄則です。

最後に、自店にとって有効な、ある具体的な点が特定できたとしましょう。そうしたら、それを自分のお店に当てはめて、本日只今から改善作業に入ってください。店舗観察と改善作業は常にセットで行うものと考えましょう。

以上のようなことを繰り返し、具体的な改善とともに、ストアコンパリゾンそのもののスキルを蓄積することが大きな狙いです。最初は、うまくいかなかったり、効果に疑問を感じたりするかもしれませんが、この段階を端折って一気に大がかりな改善計画を立てても頓挫する危険性が大きいのです。



まとめ:ゼロ・ベース・ストアコンパリゾン

目的:
自店の具体的な改善項目の発見・特定と、速やかな改善

対象:
調査者自身が継続して利用している店舗
※同業種、業態である必要はない

調査方法:
定期的利用
※顧客ベースの視点

方法:
1 調査者自身による利用
2 利用者からの意見収集
※家族などが望ましい
※従業員に依頼するのは不向き
3 具体的な点に着目する
※調査フォーマットの統一
※経験主義の排除
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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