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システムの目的と機能
先に言ったように、システムとして成り立つには、各要素がバラバラに集積しているだけではいけない。

(2)特定の目的を果たすような
(3)全体のまとまり

である必要がある。

そこで、仕事においては、まずは「特定の目的=規準」ということになるだろう。ただしこれはごく狭い意味での目的であり、それがすべてではない。

ところで、お店というシステムにおいて、そこで働く一人ひとりのスタッフの「動機」というのは、果たそうとする目的とは直接的には無関係であるということを確認して欲しい。

仕事の目的、または役割、責任といったものは、あなた自身の動機とは別個に存在し、あなたはいわば、それをお店から預かっているのであって、仕事に就くと「おまけ」のように付いてくるものではないのである。

ところが、もちろん、どういう気持ちで働くかは、その人がシステムの中でどういった役割を、どの程度果たすかということについて重大な関係がある。

今度はシステムを全体としてまとめるために必要なものを考えた時には、そこで働く人の気持ちというものは大きな意味を持つ。つまり、あえて言葉を区別するとすれば、人の動機や感情といったものは、システムの「要素」というよりも、システムを「機能」させるものだと言える。

このように、お店での仕事を「機能」させるために必要なものとしては、たとえば、

1 意欲
2 マナー
3 常識
4 良心


といったものの他、

5 契約
6 ルール
7 マニュアル
8 評価


といったツール的なものもある。また、

9 知識
10 経験
11 技術


なども挙げられるだろう。これらはすべてお店というシステムを「機能」させるために働くものである。

以上のように、お店というものは

人、モノ、カネといった要素が組み合わされ、さらに、それを機能させるためのさまざまなツールや人的パワーが伴って、特定の規準を満たすように販売行為を繰り返すシステムである。

お店は、ただのハコではない。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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