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「カネ」の種類
「カネ」

一口にカネと言えば、すべて一緒くたに感じるかもしれないが、カネと言うのも用途によってさまざまに区別されるもので、逆にこの区別が感覚的にできないと経営は難しい。

お店では現実にお金というものを扱うのだから、少なくとも以下のことだけ最初に押さえておくべきだろうと思う。

まず、大前提としてごく大ざっぱに言うと、カネは「移動するカネ」「置いておくカネ」に分けられると言える。ごく身近な例で言えば、お店のレジの中に入っている現金は見た目には区別はないが、

○売上金
○両替準備金


の2種類が同時に存在していると考えなければならない。両替準備金というのは、常に一定の金額がそこに存在しなければならず、それが過不足を生じるのは異常なことだ。

また、お店での商品在高、つまり在庫金額というのも、ある程度一定してコントロール下になければならない。極端に言うと、お店を運営しているうちに、知らないうちに在庫金額が膨張したり、逆に、棚不足が増加していることに気が付かなかったり、というのは危険だ。

私が最初の段階で大切だと思うのは、こういう区別が感覚的にできるかどうか、ということだ。こういう感覚が、より全般的な運転資金や予備資金、借入や設備投資というような問題にもつながってくる。多くの人が、実際にお店をやるときに「置いておくカネ」についてあまり深く考えないために危機に陥る。

次に、いわゆる「経費」というものは、

1 イニシャル・コスト
2 ランニング・コスト


の2つがある。この区別も重要で、経営上の判断は、たいていこのどちらを優先するか、というような兼ね合い問題として現れることが多い。

難しい会計的な話は今のところ踏み込まないとしても、こういった基本だけでも意識しておくほうがいい。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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