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仕事とは、人の役に立つこと
スタッフさんには、まず、「本当に期待されていることは何か」という視点を持って欲しいと思う。まず、少なくとも、販売業という仕事では、

「お客様が何を期待しているか」

ということを読む力は必須である。

また、本来、店長さんの傾向、お店の方針、お客様の期待、これらは一貫性を持っているべきだが、どんな優秀な店長さんでも、時にそれが適わない場面もないとは言えない。むしろ、どんな一流のお店でも内部的にはいつも多くの問題が発生している中で、自ら課した規準に沿って日々営業されているのである。問題点というのは、あるのが当たり前なのである。

他人に完全性を求めてはいけない

周囲のさまざまな関係者の立場に立って、違った角度からお店を眺めてみる。そういう視点を持つことでより貢献できるし、「実際に、どのようにお客様の期待は具現化されるのか」という流れや、しくみを知ることができる。

では、もし、お店にいる仲間や、上司である店長など目上の人と考えていることがどうも一致しない、と感じたときなどはどうしたらいいだろう。

この時、あなたがすべきことは、自分の考えが正しいからといって、単に一般論をぶつけることではない。そうではなく、お店や、店長さんの置かれている現状を知り、自分は何を求められているか、もっと言えば、その状況の中で、

「自分が何の役に立てるか」

ということを考えることが本当は必要なのではないか。それは、結果的には、お客様にとっても、最も意味のあるやり方だと思う。少なくとも私の店では、フィードバックを積極的に行うスタッフには一定の評価を与えるが、他人事のように論評だけするスタッフをそれ以上に評価することはない。

ただ、なぜかお店によっては、むしろ、そういうスタッフさんを重宝がっている場合もある。お店のことを真剣に考えてくれている、などと感情移入して、一緒になって自分のお店を評論している店長さんがけっこういる。それが誤解だということを分かってもらうには相当骨が折れる。

問題があることを批判したり、論評したりするのは、実は非常に簡単なことである。それができるからと言って、それだけでは別に賞賛に値することではない。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
2006/04/18(Tue) 15:11 | URL  |  [ 編集]
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