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プロ意識とは
すでに誰かから指導されることを前提とせず、自立して自分の担当する業務を「任される」レベルの人は、言ってみれば、その範囲においては「プロ」であると言える。だから、自分がもうプロと言える域に達していると考えるなら、人からの指導を受け入れなければならない、という必然性はない。つまり、あえて言えば、自分がプロだと自負しているならば、人の指摘や指導は拒否してもいい。(そういう態度が不利であることに変わりはないが。)

第一、すでにプロとして仕事が提供できる人であれば、そもそも誰かから指導される必要性も筋合いもなく、まさに、自分の持っている価値を提供することで仕事は成り立つのだから、言い方は悪いが、もし、あなたが「良い学習者」という態度を示さなかったとしても、だれも文句は言わないだろうと思う。それどころか、そもそも、周囲の誰も指導してやろうなどとは思わないだろうと思う。

周囲の人は、あなたがプロとして仕事を行っていると思えば、あなたをプロとして扱う。裏を返せば、あなたが、いつも周囲から自分の仕事について指導されたり、注意されたりするのは、

まだ、プロとみなされていないから

だということになる。

こういう言い方をすると、たとえばお店のスタッフさんの中には必ず、

「私は、ただアルバイトしてるだけで、別にお店のプロになりたいわけじゃないですし・・・」

などと言う人がいる。でも、それは、「プロ意識」というものを履き違えている、と私は思う。誰も、別に今お店のプロになれ、とは言っていない。しかし、たとえ、ごく限定された、一部分の作業・業務しか担当していないとしても、自分がやっているその担当範囲について言えば、すべての人はプロ意識を持たなければならないと思う。

たとえば、言い方は悪いが、コンビニの、レジだけやっているアルバイトスタッフであっても、

「私は、たかだかコンビニのレジをやってるだけだから・・・」

という意識でいたら、完全にカン違いしている。その人は、最低限、「レジ」においては「プロ」でなければならない、と思う。つまり

自分がプロとして行える仕事の範囲がごく限られたものである

としても、それは別に問題ではない。問題は、何かしら働いていながら、自分が行うどの業務に関しても

プロ意識がない

ということだ。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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