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採用条件は文書化
基本的な採用条件については、口頭でも説明の必要がありますが、あらかじめ決めたものを文書化しておいて、面接が始まる直前に、読んでもらうという方法があります。

少なくとも、そのほうが面接に費やす時間は節約できます。たとえば、連続で何人も面接する場合のことを考えてください。次に面接を受ける人に、先にそれを読んでもらっておけば、それだけスムーズに話を始めることができますし、説明モレが発生しません。大きな差が生まれることは想像できると思います。

勤務時間の決め方、時給・法定福利費・福利厚生の規定、行う業務の内容などの他に、特に

○採用されるための、最低限の条件
○研修内容と、研修時の評価の基準


などは必ず明記しておきたいところです。募集記事にも掲載した方がよいと前に言いましたが、面接時点でも相手にはっきり伝えるべきことはすべて文書化しておくことをお勧めします。

細かいことですが、たとえば

○最初にきちんとあいさつすること
○勤務中携帯電話は身に付けないこと
○私物は作業のじゃまにならないように、保管すること

というような、ごく日常的なルールも明記しておく方が良いかと思います。

「常識だろ」と思いたいところですが、お店でルールが形骸化したり、議論になったりするとき、そのきっかけとなる事柄はほとんどの場合ごく常識的な問題についてです。

ところで、たまに、このように言うと、

「それじゃあ、面接のとき話すことがなくなっちゃうじゃないか」

などと仰る店長さんがいます。完全に考え違いですし、そもそも、それは自分の面接のスキルやテクニックが皆無だと暴露しているようなものです。そういう店長さんに限って、

「面接だけじゃ、いい人かどうか分からない」

とか言い出すんです。何のためにやってるんだか分からなくなります。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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