店長力 > 陳列
いらっしゃいませ(^^)
店長の仕事を考える、コンビニ店長の店舗運営マニュアルブログです。
最新記事です。 よく読まれた記事です(8月)

セブンイレブンローソンサークルKサンクスファミリーマートam/pmjobrankingFC2 Blog RankingBiz100.jp
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いわゆる「前陳」の重要性
コンビニでは、働き始めてしばらくの間はレジの練習をするのが一般的です。その後、または、その合間に他の店内作業を少しずつ覚えていくことになると思います。それで、商品について最初に教わることはおそらく、たいてい「前陳(ぜんちん、または、まえちん)」というものです。

お店によって、「前出し」「フェイスアップ」「商品整理」「売り場直し」など、さまざまな呼び方があると思いますが、意味するところは同じです。これは、要するに、お客様がお買い物をして商品を取った部分について、奥にある商品を最前面へ移動する作業のことを指します。

これは、もちろん商品に関わる店内作業の中で最も重要な作業であることは間違いありません。

しかし、これを徹底することは実際には非常に難しいことでもあります。

余談ですが、最近は、「売り場」という名称が良くないと考えて、「お買い物場」などと呼ぶこともありますね。お客様から見ると、まさにそこはお買い物をする場所、商品を得る場所なのですから、これは的を射た考えです。ですから、もちろんお客様とすれば、

「すべての商品がしっかり見えるように整頓されていること」
「商品を選び、手に取りやすいように置いてあること」
「売り場が全体として、新鮮で、きれいで魅力的な状態で維持されていること」

は、商売なんだから当たり前だろう、という感覚があってもまったく間違っていません。しかし、これを常に実現できているお店というのは実は少ないと思います。

こうして書いている私自身のお店でも、ふと気がつけばある商品のコーナーがガタガタ、ということは日常茶飯事。そうかと思うと、回転率の悪い商品棚は、丸一日誰も一回も手を入れてない、なんてことも起こるのです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。